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2006.07.26

第141回オーク弁天寄席

047

今まで行きたいと思っていて行けなかったオーク弁天寄席。

いけなかった理由は、弁天町で午後7時に開演するから。
弁天町は職場から約20分、5時30分に仕事を終えると、6時前には到着する。
一度、職場の先輩を誘って行こうとしたが、時間調整のつもりで一杯飲んで、気が付いたら落語もおわっている時間。
主催がオーク弁天寄席の会と大阪市市民学習センターということで、料金が無料というせいもあるかもしれない。

ワッハ上方に比べると明らかに年齢層が高い。 開演10分前、前のお婆さんたちが「始まる前に順番にお便所いこね。」と話しているときに、舞台に女性が登場。 旭堂花鱗(きょくどう・かりん)さん。 初めてのナマ講談だ。 お題は、石塚久四郎、名月松阪城。 病気で休んでいたとのことで、ところどころつまり気味。

続いて、桂佐ん吉さん、宿屋町。 今日のような無料の落語会で、佐ん吉さんを聞けたのはよかった。
佐ん吉さんは、ここオークの近く、港区生まれの港区育ちだそうだ。 現在も港区港晴に住んでいるそう。

マクラはいつもの「中村さんちの子」だったが、おばちゃん連中には大受け。

次に、旭堂南鱗さん、木津勘助。 笑福亭鶴光さんの落語バージョンを聞いたことがある。 南鱗さんは、「こういうふうに講談は、落語と違って、歴史、地理の勉強になる。」と言っていたが、たしか、鶴光さんは「私の落語はためになる。他の人の落語はダメになる。」と仰っていた。

続いて、千田ひろしさんの腹話術。 落語だけでなく、こうして色々な演芸がみられるのも楽しいもんだ。

トリは、笑福亭学光さん、夢八。
以前、(生意気にも)あんまりうまい人やないな。って思った記憶があるが、十分楽しませてもらいました。

飲まずに帰って、費用ゼロ円の楽しい一日でした。

8月1日の花菱の会は予約してるけど、今月はもういけないかも知れない状況です。(ひそかに考えてはいるけど。)

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