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2006.06.28

第4回 つるはし一夜の宿の会

036

第1回以来参加できなった、桂米二さんの一夜の宿の会。今日はもう4回目。

最初に、桂吉の丞さん、狸の賽。 吉の丞さんは初めて聞くがすんなり耳に入ってくる。
評論家ではないのでうまくいえないが、このスムースさは、もって生まれた才能の一部だと思う。

続いて、桂米二さん、京の茶漬。 やっぱり、わたしは米朝さんのあとを継ぐのはこの人だと思う。 (米朝って名前ではなく、)
いわゆるオーソドックスな京の茶漬。 桂枝雀さんふうな「小ネタ」もなく、さりとて笑いも忘れず。

次に桂こごろう

さんで、随所に笑いをちりばめた、あくびの稽古。

個人的には、ラクゴリラでも林家花丸さんと並んでの注目株と思っている噺家さん。

トリは、桂米二さん、景清。 「にわかめくら」などの表現は、ちょっと気になったが、リアルな定次郎を演じてくれた。

今日も、Y氏とご一緒させて頂いたが、抽選では二人ともあたらず、鶴橋の王将で残念会。 二人で「米朝さんならもうちょっと上品な定次郎になったかも。」って話になりました。 そういえば桂二乗さんとか米二さんのお弟子さんは出てらっしゃらなかった。

さてさて、次の落語会まで、ちょっと間が空きそうです。 7月7日の桂つく枝さんの「つくしんぼ」はいく気になってるのですが。

雀のお宿

 

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