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2020.02.29

第11回 千鳥橋寄席(20-027)

14:00 此花千鳥亭
・笑福亭純瓶  いらち俥
・旭堂南龍   名医と名優 男の花道
・笑福亭純瓶  夢八

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2020.02.24

此花千鳥亭月曜お昼席(20-026)

14:00 此花千鳥亭
・林家染吉  道具屋
・旭堂南斗  村越茂助 誉の使者
・露の 眞  軽石屁

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2020.02.21

第178回 此花千鳥亭 南陵会(20-025)

18:45 此花千鳥亭
・旭堂南也  宇治川の先陣争い
・旭堂南喜  淀屋の屏風
・旭堂南風  明智左馬之介湖水渡り
・旭堂南照  大つごもり(樋口一葉)
・旭堂南陵  水戸黄門漫遊記より幽霊と和歌

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旭堂南陵さん、「幽霊と和歌」ってチラシには書かれてましたが、オムニバスで、普通にやるなら三話分を。

最初は、「鮫川渡船場」。
ご老公が福島県の鮫川渡船場で渡し舟に乗ろうとすると御用飛脚がやってきて、降りろと言われる。
御用飛脚が乗るからといって、町民が降りなければならないのはおかしいとご老公が立ち上がる。

次に、「牛盗人」。
最近、南歩くんがよくやっているので記憶に新しい。
貧しい農家の親父が、母親に死んだ父親の法事をやってくれと言われ、お金がなく困っている。ある日、牛小屋の扉が開いていたことから、つい牛を盗み、売ってしまう。
犯人を訴え出た者には、望みどおりの褒美を与えるという高札が立ち、それを見た牛盗人の子が父が犯人だと訴える。
なぜ実の父親を訴えたのか。

最後に「幽霊と和歌」。
旅に出ている老公、ある日、宿がなく困っている。
街の人たちに頼んでも、旅の者は泊めない掟だと言う。
そこで、ある廃寺に泊り込む。
この寺では、これまで泊まった者は、何の傷もなく全て死んでしまっている。
夜遅く幽霊が現れるが・・・。

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次回は3月20日春分の日に開催です。

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2020.02.20

真田幸村休憩所跡(番外)

ここにあることは知っていたものの、なかなか現地へは行けなかったところ。
たまたま(仕事で)近くを通りかかったので、写真を一枚。

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2020.02.19

旭堂南海の何回続く会?(20-024)

19:00 千日亭
・旭堂一海  鳥居と成瀬
・旭堂南海  山崎久我畷大合戦

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今回も、手元に二つのバージョンのチラシがある。
多分上のものが初期のもので、下の綺麗な方が後から作られたもの。

下の方は、ちゃんと一海くんの名前が出ている。
2/16の宝塚市の小林亭でもチラシに名前も演目も書かれてましたね〜。

 

で、その一海くん。
演目は鳥居と成瀬。
ワタシの古いブログを見てみると、南海さんで聞いたことがあった。

2014年4月26日、「旭堂南海の講談読切り独ヨガリ(当時、徳徳亭って言ってました。)」という会で、4月26日、27日の二日間、ともに昼席、夜席で各回とも南海さんが3席ずつ読むと言うもの。(ワタシは26日の昼夜に行きました。)

ちなみに、当日の演目は、

4月26日(土)開演14:00
「信長と秀吉」(桶狭間の戦い)
「土方長十郎の妻」(難波戦記異聞)
「腰元彫・昆観」(名人譚)

4月26日(土)開演18:00
「鳥居と成瀬」(三方原の戦い)
「維納の辻音楽師」(異国モノ)
「怪談・怨みの高座」(新作)

4月27日(日)開演14:00
「高山と中川」(天王山の戦い)
「藤十郎の恋」(菊池寛:作)
「鍔屋宗伴」(義士外伝)

4月27日(日)開演18:00
「七本槍の出陣」(賤ヶ嶽の戦い)
「三十三間堂通矢の由来」(名人譚)
「怪談・吉備津の釜」(上田秋成:作)

で、その鳥居と成瀬。
 徳川家康がまだ遠州浜松の城主だったころ、家康の家来に、鳥居四郎左衛門忠広と成瀬藤蔵正義の二人がいた。
 この二人の仲は大変悪かったが、あいにく屋敷が隣同士に割り当てられた。
 元亀3年12月のはじめの寒い日、鳥居は中間に、庭に馬盥(ばだらい・うまだらい、馬を洗うたらい)を置き湯を汲めと言いつける。冬のさなか、外で行水など・・・風邪をひいてしまう。
 中間は止めようとするが、鳥居は言うことをきかず、盥のなかで行水をし、中間に身体を洗ってもらう。
 戦では、敵に首をいつ取られるとも分からない。首実検の時に垢が付いていては「臆病者が戦場で首をすくめていた」と笑われてしまう。だからこうして首をきれいにしておく必要があるんだ。隣の腰抜け侍とは訳が違う、と言って笑う。
 この声が隣の成瀬に聞こえてしまった。怒った成瀬は中間に言い付けて水を汲んだ馬盥を用意させ、行水する。湯を使って行水するのは弱虫のすることで、真の勇者は水で行水するものだと言う。

 この声がまた隣の鳥居に聞こえたので、今度は氷の張ってある水を盥に汲ませ中に入る。
氷水の方が垢がよく落ちるという。これを聞いた成瀬は、中間に、手拭なんてヤワな物は使うな。縄に砂を付けて首を擦れ、するとそれを聞いた 鳥居は今度は岩で擦れ・・・互いに意地の張り合い。ついに二人は刀を取り、真剣で勝負を始めてしまう。

 そこへ通りかかったのが、酒井左衛門尉忠次(一海さんの話では本多氏だったような)。日頃から仲の悪い鳥居と成瀬が真剣でちゃんちゃんバラバラ始めたから、止めないといけない。
 庭に入ると、二人は真っ裸で真剣勝負をしている。ちょっとこの辺りで言葉が詰まり始めて、おしまいに。
 
(ここまで)
この後、酒井は仲裁に入ろうとするが、二人は聞く耳を持たない。そこで、酒井は二人を禄盗人だといって笑う。
ここで、もし一人が死んだなら、どうして武田を相手に戦う。これに二人ともハッと気づき、決着は戦場で付けようと二人の諍いは一応は収まる。
まあ、結局二人とも戦場で討ち死にしてしまうという話。
ネットであらすじを探してみました。



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2020.02.16

第100回公民館寄席 おばやし亭 〜旭堂南海 講談の会〜(20-023)

14:00 宝塚市・西公民館
・旭堂一海 宇治川の先陣争い
<対談「摂津・丹波と明智光秀」田辺眞人×南海>
中入り
・笑福亭生寿 手水廻し
・旭堂南海  本能寺の変

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2020.02.15

第20回講談セミナー 『本能寺への道、光秀の真実』~旭堂南海の太閤記深読み 明智光秀編③ ~ (20-022)

14:00 大阪天満橋 ドーンセンター
・旭堂一海  桶狭間の戦い 信長と藤吉郎

解説 異説 明智光秀は、かくして出来上がった!
・旭堂南海  異説 明智光秀

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今日は石津さんの一海くん「いじり」が楽しかった。

で、ここに来ると帰りは「ぼん繁」で鮪の串カツとビール。

 

 

 

 

 

 

 

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2020.02.12

第11回 光照寺講談会(20-021)

18:30 光照寺

・旭堂一海   信長と藤吉郎
・旭堂鱗林   藤井聡太物語
・旭堂南湖   大瀬半五郎
・旭堂南鱗   荒大名の茶湯
中入り
・旭堂南海   角屋船の由来
・宝井琴調   赤垣源蔵徳利の別れ

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仕事での出先から直接向かったので、比較的早めに到着。
小降りの雨の中、傘をさそうかどうしようか。

初の光照寺さん。
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真新しい本堂。
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初の「ナマ」琴調。
赤垣源蔵では、源蔵が不在の兄(塩山)伊左衛門を思い一人で酒を飲むくだりで、二人で会話しているように進める。
兄弟で手習いをさぼって草相撲を見に行き父親に叱られたこと、「あの時に兄上が泣かれ・・・泣いてない・・・いえいえ、泣いておられましたよ。」
父同様に厳しい母親だったが、耳掃除をしてもらったことがうれしかったことなど父親や母親の思い出話を語る。
こうした筋は初めて聞きました。

こちらは、この会の以前のバージョンのチラシ。

きっとゲストの宝井琴調さんの出演が決まる前に作られたもの。
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2020.02.11

南鈴の実験室(20-020)

10:00 此花千鳥亭

・旭堂南鈴

佐倉 惣五郎(佐倉義民伝)

 

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2020.02.09

第2回上方講談三代記(20-019)

14:00 此花千鳥亭
・旭堂南龍   
・旭堂小南陵  

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